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RESEARCH

研究開発

製法開発、試験法開発、特殊技術、核酸合成技術。原薬・中間体の受託製造で培ってきた技術を、4つの分野の研究開発に活かしています。

研究所で、器具を手に実験を進める2人の研究者
虫めがねで分子をのぞく研究者のイラスト
研究所の、ガラス製の小さな反応装置
フラスコを前にメモする研究者のイラスト
01 PROCESS DEVELOPMENT

ラボの製法を、工場の製法へ。

長年の原薬・中間体の受託製造で培った技術を活かし、スケールアップできる製法の開発から、工業的な製造法へのブラッシュアップまで幅広く行います。

ずらりと並ぶ分析装置
分析装置のグラフを確かめる分析者のイラスト
02 ANALYTICAL METHODS

開発のどの段階にも、合う試験法を。

治験原薬の段階から商用生産まで、開発のステージに合わせて試験法をつくります。分析法バリデーションや安定性試験、主な試験機器は、試験法開発のページにまとめています。

ガラスの反応容器で試薬を扱う研究者の手元
分子のつながりのイラスト
03 SPECIALTY TECHNOLOGY

新しい合成技術を、製造の力に。

Heck-カルボニル化反応、光延反応、約-80℃までの低温反応、接触還元反応、遷移金属触媒を用いる反応など。特殊な合成技術でも、工業スケールで生産できます。

研究所で、フラスコを手に作業する研究者
核酸の鎖をのばす2人の研究者のイラスト
04 NUCLEOTIDES

さまざまな鎖長の、核酸誘導体を。

核酸モノマーからオリゴマーまで、さまざまな鎖長に対応した核酸誘導体の合成が可能です。液相合成法と、擬液相担体 Fujimat® については、核酸合成技術のページでご紹介します。

アミノピリジン誘導体の構造式。ピリジン環にアミノ基と、置換基R1からR3をもつ
THE SYNTHESIZABLE COMPOUNDS

合成できる化合物を、CAS番号の一覧で。

特殊技術のひとつ、アミノピリジン誘導体の合成。その合成可能な化合物例を、置換基とCAS番号の一覧にまとめています。

CONTACT

原薬・中間体のご相談は、お気軽にどうぞ。

ルート探索のご相談から、治験薬・商業生産、高薬理活性物質の受託製造、化粧品原料・化学品の調達まで。担当者からご連絡します。