本文へ移動
JPEN
お問い合わせ

PROCESS

製法開発

ラボでの検討から、工業的な製造法の開発まで。製造設備を見据えた製法づくりで、医薬品原薬・中間体の商業生産への道のりを短くします。

研究所の、製造設備と相似形の小さな反応装置
フラスコを前にメモする研究者のイラスト
研究所で、資料を見ながら話し合う2人の研究者
フラスコを持つ研究者のイラスト
PROCESS DEVELOPMENT

工場の釜を見据えて、製法をつくる。

長年にわたり培ってきた医薬品原薬・中間体の受託製造技術を活かし、ラボでの検討から工業的な製造法の開発まで、幅広く行います。

ラボ検討では、当社の製造設備を見据えた相似形の反応機器を使い、物理化学と化学工学の両面からデータを取得して、安全で堅牢な製法を開発します。これにより、医薬品原薬・中間体の商業生産体制の確立に向けて、スピードアップを図っています。

ガラス越しにグローブで作業する、封じ込めの設備
封じ込めの部屋で作業する作業員のイラスト
HIGH POTENCY

高薬理活性化合物も、ラボの段階から。

製法開発の段階から、高薬理活性化合物を扱える実験設備を完備しています。封じ込めの考え方や、キログラムからトンのスケールまでの製造施設は、高薬理活性物質製造施設のページでご紹介します。

研究開発のほかの分野

R&D

製法と一緒に、品質を確かめる試験法の開発や、特殊な反応の工業化もご相談いただけます。

CONTACT

原薬・中間体のご相談は、お気軽にどうぞ。

ルート探索のご相談から、治験薬・商業生産、高薬理活性物質の受託製造、化粧品原料・化学品の調達まで。担当者からご連絡します。