COMPANY
会社情報
大阪・道修町の本社と、尼崎・泉大津の2つの工場。1953年の創立から医薬品の原薬と中間体をつくってきた、藤本化学製品のあらましをご紹介します。


ごあいさつ
MESSAGE
お客様のニーズに、開発提案で応える。
当社は1953年の創立以来、医薬品原薬および医薬品中間体の生産・販売を主とした事業展開を進め、人々の健康保持・増進の一翼を担ってまいりました。昨今の医薬品業界を取り巻く環境は国内外共に日々変化が続いており、当社も時代の要請とともに厳しい変革が求められています。
医薬品は人々の健康維持や豊かな生活に大きな貢献をしてきました。今後も医学の進歩とともに、医薬品の開発はますます進んでいくものと思われます。高齢化が進むにつれて、健康ならびに生活の質への人々の要望は高まり、アンメットメディカルニーズ等への対応がますます求められています。私たちは、この新しい領域でも引続き社会のお役に立ちたいと考えています。
そして、この目標を達成するためには、社員一人ひとりが高い理想を掲げ、進歩を求めてやまないすぐれた集団でなければなりません。社員各々が限界まで挑戦し続けて作り上げた高品位の製品には、著名な芸術作品に勝るとも劣らない価値があり、必ずやお客様を満足させるものであると信じています。
また、当社はお客様のニーズに応えるため2008年より高薬理活性物質製造施設を保有し、さらに2017年には最新鋭設備を有する新プラントが稼働しています。弛まない技術革新と共に、将来を見据えた製造設備を整え、時代に即した研究・生産・品質保証体制を構築してまいります。これからも開発提案型受託製造企業としての存在価値を高め、お客様の様々なニーズにお応え出来る企業としてともに歩んでまいります。
代表取締役社長藤本 和将

会社概要
PROFILE
会社のあらまし。

- 社名
- 藤本化学製品株式会社
FUJIMOTO CHEMICALS CO.,LTD. - 設立
- 1953年6月26日
- 資本金
- 8,740万円
- 代表者
- 藤本 和将(代表取締役社長)
- 従業員数
- 274名(2026年4月1日現在)
- 本社所在地
- 〒541-0045 大阪市中央区道修町4-5-13
- 代表電話番号
- 営業 06-6201-1681
総務 06-6222-0147 - 主な業許可
- 医薬品製造業
- 医薬品販売業(特定品目)
- 毒劇物一般販売業
- 高圧ガス販売
- 事業案内
- 医薬品原薬、医薬品中間体、染料、電子・電気材料や光学材料などの有機機能材料、食品および食品添加物、化粧品原料および香料、油脂類等の受託生産、開発、商社活動を展開しております。製造部門につきましては60年を超える合成技術の蓄積により、新規開発品の豊富な受託研究・生産実績を誇っております。
経営理念・経営基本方針・品質方針
PHILOSOPHY
大切にしている、3つの考え方。
CORPORATE PHILOSOPHY
経営理念
国際的視野に立ち、ファインケミカルを基軸に、人々の豊かな生活に貢献する。
BASIC POLICY
経営基本方針
- 顧客第一主義に徹し、信頼される商品を提供する。
- 絶えず経営の革新と技術の向上に努める。
- 社業の発展をもって、社会に貢献する。
QUALITY POLICY
品質方針
- 安全で高品質な製品・サービスを顧客に安定的に提供する。
- 医薬品品質システムの継続的な改善に努める。
沿革
HISTORY
商店からはじまり、原薬をつくる会社へ。
1933年に藤本商店として開業し、1953年に会社を創立。尼崎と泉大津に工場を構え、GMPプラントや高薬理活性物質製造施設を整えてきました。

藤本商店開業
藤本化学製品株式会社創立
尼崎化学合成株式会社創立 医薬品中間体製造に着手
金楽工場新設(兵庫県尼崎市)
泉北工場新設(大阪府泉大津市)
泉北工場 第2工場新設
東京営業所 開設(東京都千代田区)
金楽工場内に研究所新設
泉北工場にGMPプラント完成
金楽工場にGMPプラント完成
東京営業所を移転し、東京支店と改称(東京都中央区)
本社ビル完成・移転(大阪市中央区道修町)
泉北工場 第3工場完成(GMPプラント設置)
泉北工場 自動倉庫新設
ISO14001認証取得
金楽工場 第2工場完成(治験薬ライン設置)
尼崎化学合成株式会社を吸収合併
金楽工場 第2工場内に高薬理活性物質製造施設を新設(カテゴリー4対応)
泉北工場 第3工場内に高薬理活性物質製造施設を新設(カテゴリー4対応)
泉北工場 第4工場を新設(高薬理活性物質製造施設:カテゴリー4対応)
泉北工場 新管理棟竣工
新工場用地取得(岡山県倉敷市)
情報セキュリティ方針
SECURITY
機密情報と顧客情報を、脅威から守る。

当社は、事業のもつ社会的責任と公共的使命を認識し、健全な業務運営のために、機密情報やお客様の情報をサイバー攻撃などのあらゆる脅威から守ることに努めます。次の基本原則に則った情報セキュリティ対策を行い、継続的な改善に取り組みます。
2025年4月1日制定
藤本化学製品株式会社 代表取締役 藤本 和将
基本原則
- 当社の経営層は、本情報セキュリティ方針を順守するために、必要な情報セキュリティ対策を主導します。
- 当社の経営層は、情報セキュリティ目的を定め、情報セキュリティに関する管理体制と規則を構築し、情報セキュリティ対策の安全管理措置(組織的、人的、物理的、技術的)の実行と継続的な改善及び見直しを実施します。
- 当社は、安全管理措置に対して、脅威及び脆弱性が潜在していないか、定期的に、事業上の変化等が生じた場合に確認します。
- 社員は、法令、規制及び契約上の要求事項、当社のコンプライアンス及び規程を順守します。
- 当社は、個人情報に関する情報は法令及び当社規程、ならびに契約上の要求事項に基づいて適切に取得し、廃棄まで管理します。また、当社が社外へ委託する情報についても適正に監督します。
- 当社は、従業員の情報セキュリティ知識とモラル・マナー、リテラシーの向上を図るために、定期的に教育を実施します。
- 当社は、不正アクセス、情報漏えい、内部違反及び災害発生など事業継続に支障をきたす事象が発生しないように対策や訓練を実施します。事象発生時には迅速な是正措置を実施するとともに、当社の事業に関連する利害関係者にその状況を報告します。
ORGANIZATION
組織図
社長
社長直轄
- 経営企画部
- ESG推進室
- 品質保証部
管理本部
- 総務部
- 経理部
営業本部
- 医薬品部
- 開発営業Ⅰグループ
- 開発営業Ⅱグループ
- 機能化学品部
- 購買部
- 医薬品部
研究開発本部
- プロセス開発研究所
- 基盤技術研究所
生産本部
- 金楽工場
- 泉北工場
本社・支店・工場
OFFICES
大阪・東京・尼崎・泉大津の4拠点。
各拠点の所在地と最寄り駅からの道のり、電話・FAX番号です。製品や受託製造のご相談は、本社の営業本部で承ります。
本社
〒541-0045
大阪市中央区道修町4-5-13
淀屋橋駅13番出口より徒歩5分
営業本部 TEL 06-6201-1681
管理本部 TEL 06-6222-0147
FAX 06-6228-0468


本社・東京支店の写真は移行時に掲載【仮】
数字で見る藤本化学製品
NUMBERS
数字で見る、会社のすがた。
会社と工場

1953年
6月26日に会社を設立。前身の藤本商店は1933年の開業です。

2拠点
研究所を併設した尼崎の金楽工場と、泉大津の泉北工場

9回
初めての査察は1991年。PMDA査察5回、薬務課査察25回

10,000L
泉北工場 第4工場の高薬理活性物質製造エリアに、GL製を5基

165億円

199億円
はたらく人

274名
2026年4月1日現在

12.9年

5.6%
退職者÷在籍者

男性75.6%
女性24.4%

11.95時間

99.2%
※ 採用情報の掲載値。時点は【要確認】
CONTACT
原薬・中間体のご相談は、お気軽にどうぞ。
ルート探索のご相談から、治験薬・商業生産、高薬理活性物質の受託製造、化粧品原料・化学品の調達まで。担当者からご連絡します。









