ARRANGEMENT
サステイナビリティ推進体制
環境・社会・企業統治の課題に取り組むための体制です。基本的な考え方と、取り組みの進め方、部署ごとに受け持つテーマをご紹介します。




BASIC CONCEPT
社会の課題に、本業で責任を果たす。
時代の移り変わりとともに、地球環境の加速度的な変化や、食・医療の問題など、さまざまな社会的課題に直面しており、企業への要請が高まっています。当社はファインケミカルを基軸に人びとの豊かな生活に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて、責任を持って事業を推進してまいります。
藤本化学のサステイナビリティ
01
本業であるファインケミカルを基軸に、事業活動を通じてESG課題の解決に努めること。
02
徹底したリスクマネジメントを通じ、社会的責任を果たすこと。

ORGANIZATION
ESG推進室を中心に、会社全体で進める。
サステイナビリティの取り組みは、ESG推進室が推進役を担っています。推進室での取り組みの強化から、各部の評価と社内への周知、経営会議への報告と承認まで、次の流れで進めています。
-
STEP 01
ESG推進室
環境活動・社会活動・企業統治の課題への取り組みを強化します。
-
STEP 02
各部の実施状況と評価
各部の実施状況を確かめて評価を行い、その内容を社内に周知します。
-
STEP 03
経営会議
活動の実績を経営会議に報告します。特に重要な事項は、経営会議の承認をもって推進します。
体制
THEMES
10のテーマを、部署ごとに受け持つ。
サステイナビリティに関わる10のテーマと、それぞれを受け持つ部署です。ひとつのテーマを複数の部署で受け持ち、部署の枠をこえて取り組んでいます。

- サステイナビリティマネジメント
- ESG推進室
- CMC企画部・設備購買部・情報システム部
- 社会活動
- 総務部
- 人材マネジメント
- 総務部
- コーポレートガバナンス
- 総務部
- CMC企画部・設備購買部・情報システム部
- コンプライアンス
- 総務部
- 経理部
- 安定・安全操業
- CMC企画部・設備購買部・情報システム部
- 泉北工場・金楽工場
- 環境保全
- CMC企画部・設備購買部・情報システム部
- 泉北工場・金楽工場
- プロセス開発研究所・基盤技術研究所
- 製品の信頼性と安全性の確保
- 泉北工場・金楽工場
- 品質保証部
- 人権の尊重
- 医薬品部・機能化学品部・購買部
- 持続可能な調達
- 医薬品部・機能化学品部・購買部
部署名は現サイトの体制図の時点のものです【要確認】
藤本化学製品の取り組み
OUR INITIATIVE
ほかの取り組みも、ご覧ください。
CONTACT
原薬・中間体のご相談は、お気軽にどうぞ。
ルート探索のご相談から、治験薬・商業生産、高薬理活性物質の受託製造、化粧品原料・化学品の調達まで。担当者からご連絡します。











